横浜から世界基準の音楽教育を
室内楽が、
あなたのソロを変える。
聴く力・対話する力・音楽の呼吸
音楽大学だけでは出会えない学びを、
横浜から世界基準で。
Concerns
こんなお悩みはありませんか?
- 「もっと練習する」では解決できない壁がある
- アンサンブルの経験が必要なのはわかっているけれど、機会がない!
- 上手いと言われているのに、自分の演奏に説得力がないと感じている
- 共に学び、刺激し合う仲間が欲しい
- もっと音楽を深く学べる環境が自分に必要
- 海外留学をしたいけれども、踏み切れない
About
室内楽は、音楽を深く理解するための
最も総合的な学びの手段です。
室内楽作品を複数楽器の視点から学ぶことによって、
それまで見えていなかった音楽の姿が見えるようになります。
作曲家が残した楽譜の中から、作曲家の言葉と世界を読み取り、
理解を深め、共演者との関係の中で音楽を成立させる力が育ちます。
また、自分だけでは気付けなかった演奏上の癖や弱点が明確になり、
練習の質が大きく変わります。
Why YICMA?
横浜から世界基準の音楽教育を
YICMAで身につく4つの力
室内楽を通じて、演奏技術だけでなく、
音楽を深く理解し表現するための本質的な力を育てます。

聴く力
他者の音と自分の音を同時に聴き、
音楽の全体像を捉える力を育てます。

対話する力
共演者との音楽的な対話を通じて、
表現の幅と説得力を高めます。

音楽の呼吸
フレーズの息遣いと音楽の流れを、
アンサンブルの中で身体で覚えます。

多角的理解&コミュニティ
複数楽器の視点から作品を読み解き、
楽譜の奥にある作曲家の意図に迫る過程で、
志を一つとする仲間と出会えます。
Faculty
世界基準で学べる、実力派講師陣
国内外で活躍する講師陣が、室内楽を通して一人ひとりの表現力と音楽性を丁寧に育てます。

梯 剛之 KAKEHASHI Takeshi
Piano
小学校卒業後、ウィーン国立音楽大学準備科に入学。ロン=ティボー国際コンクール第2位、ショパン国際コンクール・ワルシャワ市長賞、出光音楽賞など受賞多数。NHK交響楽団をはじめ国内外の管弦楽団と共演し、学校訪問演奏など音楽教育・普及活動にも力を注いでいる。

長南牧人 CHONAN Makito
Violoncello
神奈川フィルハーモニー管弦楽団フォアシュピーラー及び琉球フィルハーモニック客演首席。東京音大付属高校、フランス・エコール・ノルマル音楽院、東京藝術大学出身。ソロ、室内楽、放送録音など多方面で活躍し、特に室内楽奏者として国内外で高い評価を得ている。

塗矢真弥 NURIYA Maya
Violin
5歳よりヴァイオリンを始め、幼少期から国内外の名匠に才能を認められる。スイスでTibor Varga氏のもと研鑽を積み、日本演奏連盟・NHKの各オーディションに合格。東京交響楽団、名古屋フィルハーモニーなどとソリストとして共演し、コンサートミストレスや弦楽四重奏団での活動など、室内楽・オーケストラ双方で豊富な経験を持つ。
Success Stories
受講生の声
実際にYICMAで学んだ受講生から、
演奏への向き合い方や音楽の捉え方が変わったという声が届いています。
ピアノ受講生
このワークショップに参加することがモチベーションとなり、自分を支えてくれました。
オーボエ受講生
まだまだ成長の余地があるとわかり嬉しかったです。大切な時期に、このプロジェクトに背中を押していただきました。
ヴァイオリン受講生
素晴らしい演奏家の方々との演奏の機会をいただき、1年間にたくさんの作品を演奏することができ、とても充実していました。
Transformation
受講後に起きる変化。
単に室内楽作品の演奏が上手くなるのではなく、ソロ演奏そのものの伝わり方が変わります。
楽譜から音楽を読み取る深さが増し、音色の選び方、呼吸の仕方、相手の存在を感じる表現が育つため、演奏に説得力が宿ります。
ソロ演奏の
伝わり方が変わる
室内楽で培った対話の感覚が、ひとりで舞台に立つときの表現を豊かにします。
楽譜を読む
深さが増す
作曲家の言葉と世界を読み取る力が育ち、音楽への理解が根本から変わります。
練習の質が
大きく変わる
自分だけでは気付けなかった癖や弱点が明確になり、練習の方向性が定まります。
学びの軸を
手にできる
「この方向で進めばよい」という確信が生まれ、本番や今後の学びへの姿勢が変わります。
横浜から、
世界基準の音楽教育を。
YICMAでは、本気で音楽と向き合い、
演奏家として一段上に行きたい人を待っています。